最近は一般誌でも格安SIMや格安スマホの情報が掲載されるようになりましたが、SNSなどのコメントを見ると間違えた(もったいない)使い方をしている人も少なからずいるようです。

そこで、格安SIM(スマホ)のお得な運用講座第1弾として、超初心者向けにSMS認証の裏技を紹介したいと思います。



完全無料でSMS認証をとる方法

最近は本人確認や不正防止の為にSMSで認証させるアプリやサイトが増えてきていますが、「自分に非はないのに停止されてしまったサイトのアカウントを再取得したい」「同じアプリ(サービス)を複数使いたい」などと思っていても、通常は携帯番号を複数用意しないとないと作る事が出来ません。

別アカウントで再開(復活)したり、複数のアカウントを利用しSNSやオークションアプリなどを利用したい人も多いようで、オークションサイトの情報カテゴリでは「SMS認証 代行」なるサービスも徐々に増えてきています。
ヤフオク  落札相場  アマゾン(認証)  楽天市場(認証)

評価のコメントを読むと、停止(凍結)されたラクマ、メルカリ、ヤフオクなどのオークションサイト・アプリの再登録や、モバゲー、グリー、LINEなどでの複数アカウントの取得、インスタグラムやフェイスブックなどの複数運営をしたい方?の評価もあり、「SIMを契約するより安く手に入れる事が出来た」と書いている方もいました。

そこで、理由があり複数複垢を取得をしたい方の為のSIMカード運用法を紹介したいと思います。
ファッションマグ(当ブログ)では、各運営会社の利用規約に違反していない条件で利用する事を目的として、初心者向けに解説をしていますのでご注意ください。

例:
× メルカリで自分のアカウントを複数作る
規約違反の為、最悪「無期限の利用停止とし復帰の可能性はございません」となる場合があります。詳しくは利用規約を確認して下さい。
 メルカリを兄弟姉妹で利用したいがSMS認証出来る機種が他にない
同一住所でも家族なら下記SMS設定による複数アカウント取得はOKとの事(確認済)。ただし、メルカリのアカウントを代行業者などに依頼した場合は「アカウント情報を第三者等に利用させたり、譲渡や売買、質入、貸与、賃貸したり、その他形態を問わず処分することはできません」と記載(禁止)されているので不可です。



格安SIMカードでSMS認証させる方方法

その1:格安SIMを購入する。
SIMフリースマホ(携帯電話)にあうサイズのSIMカードを用意する。
※iPhoneだとナノSIM、格安携帯(海外ものなど)はマイクロSIMカードを使う事が多いです。

nano SIMは人気が高いので、0円で販売している期間中は完売しているお店も多いかと思います。
仕方なく余っているSIMカードを買う場合はSIMカードアダプタSIMカードカッターを使っても運用は可能ですが、自分の携帯電話にあったサイズのSIMカードの購入を強くおすすめします。

私が利用しているのはGEOさんの「OCN モバイル ONE SMS対応」というカード。
ゲオ店頭では、不定期ですが手数料も含めて0円で販売しています。(一応レジ打ちをしてレシートを貰いますが、0円なので支払いは一切ありません)

ただし、「SMS対応」SIMカードでないと認証が出来ないので注意して下さい。
アマゾン  ヤフオク  楽天市場


その2:格安スマホなどに購入したSIMカードを挿す

・・・以上です

スマホにSIMカードを挿してきちんと反応していればこれで終了です。
スマホによって、電波マークが出たり、SIMカード形のアイコンが出たり、docomoの文字が出たり(OCNはドコモ回線を利用している為)します。

SMSを利用するには契約(初期費用・事務手数料3240円+1か月分の月額利用料756円~etc)をしないといけないと思っている方もかなりいるようですが、実際はカードを挿すだけで利用する事が出来ます
※音声SIMや、雑誌付録などの後日発送されるSIMカードは、0円であったとしてもクレジットカードなどの登録が必要になる事が多いです。また、実費でSIM返却があったり、1ブランドで1人5枚(5回線)までの開通しかできない等の利用制限があったりもします。

通信用の回線が自宅にない人やIPアドレスを変えて登録をしたい人は、wi-fiが利用できるセブンイレブンやローソンなどのコンビニや駅などにいきSIMを挿したスマホをwi-fiにつなげればOK。

例えばLINEの場合、SIMを挿した携帯をスタバなどの無料wi-fiでつなげてアプリをダウンロード。
初期設定の際にSMS認証が出るのでそのままOKで数分後にセキュリティコードや認証コードが届きます。

基本的にアプリやサイトのSMS認証は1度のみなので、そのあと他のSIMカードにいれ直しても、開通させずにwi-fiのみで運用しても問題はありません。



私の運用方法

自分の格安スマホが使えるか使えないかを確認する。
国内で販売しているFREETEL(フリーテル)やHUAWEI(ファーウェイ・ジャパン)などのSIMフリースマホはほとんどトラブルがないのですが、海外(特にアジア圏)から買ってきた格安スマホはSIMカードが反応してくれない事が多々あります。

例えばサムスンのGalaxyは、ドコモ、au回線のSIMとの相性が悪いのか、買った地域が悪いのか、私の買った機種は認識しない事が非常に多かったです。
他のSIMフリースマホに挿すと使えるのに…という事が、タブレット含めると7台もありました。
なので、本当に開通が出来るのか認識するのかを調べる時に、SMS対応SIMを挿して先に確認しています。

国内のアプリを利用したい時に使う。
今は海外で仕事をしているので、海外からは利用ができないアプリもいくつかあります。
そういった時は、日本国内の回線を利用しているSIMカードを入れる事で認証させることが出来るので、一時帰国の際にSIMを入れ替えてアプリを落としています。

ちなみにauのシムフリー端末だとうまく接続出来ない事が多いようなので購入される方は注意して下さい。
※格安SIMはドコモ回線を利用している事が多いので、キャリアだとドコモかソフトバンクがお勧めです。