夏が近づくと目につくようになるのがTVや雑誌のダイエット特集。

今年こそは・・・と思っていても美味しい食べ物の誘惑に負けてしまいなかなか続かない方も多いかと思いますが、今回は「今年こそはダイエットを頑張るぞ!」という方の為のおすすめダイエット向け体重計を紹介したいと思います。

体重や体脂肪率を計り体の変化を意識してダイエットのモチベーションにつなげる話題の体重計ダイエットですが、やる気を継続させるのに必要な“目に見える成果”が分かりずらいとなかなか続きません。
そこで、「努力」に対しての「成果」がわかりやすく私も愛用している商品がこちら。



「OMRON connect」対応体重計
オムロン 体重体組成計 HBF-255T カラダスキャン
希望小売価格 15120円  カラー ブラック/レッド/ホワイト
4975479414824 ブラック / 4975479414817 レッド / 4975479414800 ホワイト

※HBF-255T(黒BK、白W、赤R)とHBF-256T(黒BK、白W)の違いですが、HBF-255Tは家電量販店向け、HBF-256Tはアマゾンなどのオンライン流通がメインの商品なので、型番は異なりますが全く同じ商品になります。価格コムやアマゾンなどのレビューは、どちらを見ても同じ商品に対しての評価という事になります。

アマゾン  楽天市場  ヤフーストア  ビックカメラicon  特価COM

2017年4月の時点では、通販では12800円前後、家電量販店では14000円前後+各社ポイント還元が目安価格です。

体重計を販売するメーカーでは、タニタ、オムロン、パナソニックの3社が有名ですが、この中から高評価のもののカタログを見比べて調べた結果、よりダイエット向きなのはオムロンの“HBF-255T カラダスキャン”という事が分かりました。

なぜオムロンの体重計(体組成計)HBF-255T・256Tがダイエットに一番向いているのか?

「HBF-255T/HBF-256T」 3大おすすめポイント

1:アプリ接続が簡単でデータ管理がしやすい
体組成計(体脂肪計)で測定出来るデータ(体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、骨格筋率、BMI、体年齢etc)をオムロンコネクトで全て管理が出来ます。
オムロンコネクトは、iPhone/Androidスマホどちらでもアプリをダウンロードする事ができ、アップルのヘルスケアなどメジャーなAPPとの連携が可能です。
Welbyマイカルテ(生活習慣病予防サービス)やippo-ippoヘルレコ(保健指導サービス)、ドコモのヘルスケアWM(わたしムーヴ) etc

データは1日、週、月単位で見る事が可能で、過去のデータをグラフ化して比べる事が出来ます。
また、アプリを立ち上げて画面をスライドするだけでBluetoothで同期開始、簡単にデータを保存する事が出来ます。

人気の高い他社の体重計やオムロンの前バージョンのレビューで、自動同期のほうが楽と書かれているかたがいましたが、私は断然こちらのBluetooth仕様の手動をお勧めします。

自動同期はうまく電波を掴めない事も少なからずあり、結局スマホを立ち上げて設定しなおしなど面倒だなと思う事もありました。(実際に使ってみるとわかります)
HBF-255T/HBF-256Tだと、過去30回分(最大で4人分×30回)のデータを保存しておく事が可能で、好きなタイミングでアプリにデータ送信をする事が出来ます。

ダイエットで利用する場合はこのように使う人はまずいないと思いますが、1日朝晩2回体重測定を1週間続けて、1週間後に体重計の近くへいって同期させれば過去1週間分(14回分)のデータをまとめて転送する事も勿論可能です。ちなみに体重計の電源をONにしなくても勝手に作動するので近くにいてアプリを立ち上げるだけで大丈夫です。


2:設定がわかりやすい
最初に初期設定(最大4人までの個人情報登録や正しく体重を計れるように地域設定や0kg補正設定など)を行ってしまえば次からは体重計に乗るだけOK!
4秒測定後に自動で自分のデータが表示され、「電源」ボタンをタッチする事で確定となり、前回のデータとの比較が表示されます。

また、電源OFFやデータ確定なども全て足の指で楽に操作出来る所もおすすめポイントです。
本体についているボタンを押して同期させたり個人設定を変えたりする体組成計だと、いちいちしゃがまなければらなないので面倒だったりします。

※どこまで個人を自動で特定できるのか?
HBF-255T/256Tの説明書には「体重と体組成から自動で個人番号を推定します。ただし、体系や体重が近い人が測定すると正しい個人番号が非常時されない場合があります。」と書かれていますが、オムロンお客様相談室では、“10kg以上体重が異なる方の利用を推奨”以外は全て非公開なので詳しくはわかりません。

実際に体重差4kg前後の姉妹間だと間違えずに認識するのに、同じく4kg前後の母姉間だとうまく認識できない事があったので、こればかりは実際に使ってみる以外にはなさそうです。

後はどうでもいいことかもしれませんが、過去のデーター(体重など)を見るには、体重計を起動させてターゲットの番号に合わせて本体下部にある小さな丸いボタンを押さないと表示されないので、一般的なボタンを押すと過去データがすぐに見えてしまう体重計よりはばれにくいかもしれません(笑)一人暮らしの人で友達や彼氏彼女にばれなくない人にいいかも!?


3:コンパクトな薄型でデザイン性が高い
気にしない人はどうでもいい所ですが、自分の部屋に置いておいていても、いかにも「体重計」ですという主張がなくガラス天板で凹凸のないシンプルなデザインなので気にいっています。
また、軽量でコンパクトサイズなので、立てかけておけば邪魔になりません。

※ずっと立てかけてしまっていたり、モノを上にのせたまま置いていたり、裏返しにしてあった場合は、定期的に0kg補正(本体を平らな床に置き電源を入れて0.00kgと表示されてから電源を切る)が必要になります。



今後このブランド(型番)よりもベストな商品が発売されていくと思いますが、・50g単位で体重測定が出来る(トイレ前・後でさえ測定値が変わるので、少しでも数値が下がるとモチベーションアップに繋がる)、・アプリ連動が簡単(マイナス系口コミレビューを読むわかりますが、スムーズに連携出来る無料アプリが意外と少ないです)、・メジャーなアプリ/無料アプリとの連携が多い(アップルヘルスケアなど)、無料でデータの保存が可能などプラス要素が非常に多いので、ダイエットを頑張りたい方には現時点で一番ベストな“体重体組成計”になると思います。



補足として、海外製でもよければ同クラスの体組成計を安く買う事が出来ますが、

・アプリ内表記が全て英語になる (Withingsなど日本語対応アプリもではじめていますが…)
・不具合が起きた場合の対処に困る(国内に代理店があった場合でもメール対応のみなど対応窓口が少ない事もある)
・アプリの廃止などが突然起こる(国内メーカーと違い突然連動を終了する事も・・・)

など、何かあった時は“自己責任”になるのでご注意を。


お勧めの測定時間帯
朝:起床後の朝食前
夜:夕食後2時間以上経過した就寝前(入浴後後は除く)

足裏から微弱な電流を流した際におこる電気抵抗から測定しているので、食事後(水分を多く含む為)や入浴後(同じ理由)はきちんとした結果が出来ない可能性があります。
また、足裏が乾燥してカサカサしている人はうまく計れない場合があるので、その場合は親指を濡れたタオルなどで少し拭いてから測定します。