通販サイトAmazonの有料会員向けサービス「Amazonパントリー」にて、送料290円が無料になり更に割引サービスが付くキャンペーンがスタート。



開催日程 2017年3月28日(火)~4月30日(日)
アマゾンパントリー SUUMOと一緒に買うと、合計金額から700円OFF
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4709638051

※割引の為に購入している方が多く、住まいの地域ではなく価格の安い地域の雑誌から無くなっていくので注意!
前回は開始キャンペーン3日目で490円の雑誌のみになっていました。

アマゾンパントリーとは?
アマゾンサービスの中でも日用品や食品に特化したアマゾンプライム会員向けのサービスになります。
通常のアマゾン通販よりも安く買える商品が多いですが、1回の注文につき送料が別途290円かかります。
※パントリーBOXが100%以上になってしまった場合は2箱(送料290円×2個分)になるので注意。
Amazon パントリー

アマゾンパントリーでは不定期に割引サービスが開催されていますが、分かりずらいキャンペーンや「対象商品から5点以上買うと、手数料分290円OFF」など達成が難しいキャンペーンもあります。

そこで今回お勧めするのが、雑誌スーモを同時購入すると700円割引キャンペーンです。

このキャンペーンは定期的に開催されていて、3000円以上お買い物をする際に290円~490円で販売しているSUUMO注文住宅 ○○で建てる ××号を購入するだけですぐ700円割引を受ける事が出来ます。

雑誌の価格はキャンペーンごとに異なりますが、290円の雑誌を買えば実質410円割引。(送料290円を支払っても更に120円お得に!)
490円の雑誌を買った場合は実質210円割引で送料を別途80円支払う事になるので、送料無料にしたい場合のボーダーラインは、390円(310円割引で20円お得)の雑誌までになります。



何を買うとお得?
商品を検索をした時に、「Amazon定期おトク便」「あわせ買い対象商品」「プライム」のほかに、オレンジ色で「パントリー」タグが付いた商品が出てきます。
そのタグが付いている商品が「アマゾンパントリー」限定で購入する事が出来る商品になります。

通常アマゾンで販売している日常品よりも安い(もしくは同額)価格で設定されている事が多いですが、近所で買ったほうが安いといった商品もあるので注意して下さい。

男性向けお買い得商品
基本1本から買う事も出来るアルコール飲料とスナック菓子はスーパー特価で販売されている事が多いです。
500mlペットボトル飲料は1本から買えてかなり安いので、価格調整に重宝します。
飲料☆4つ以上  スナック菓子☆4つ以上

※ポテトチップスやカール、ポッキーなど、ド定番商品は激安になる時期と通常価格に戻る時期が繰り返されるので、タイミングによっては割高になる場合があります。

女性向けお買い得商品
かなりお得なのがナプキンや生理用ショーツなどの生理用品。
定期的にドラッグストアやディスカウントストアで値段をチェックしていますが、人気商品はアマパンのほうが安く買う事が出来、不定期に発行されているクーポンを利用すると更に安く買う事が出来ます。
他には、食器・お風呂・洗濯などの洗剤(詰め替え含む)類や消臭芳香剤などは安く購入する事が出来ます。
ヘルスケアストア
  ドラッグストア


個人的にトイレットペーパーやティッシュペーパーなどの紙類は、近所のドラッグストアのほうが安く買えることが非常に多いのでお勧めしません。

すぐに必要なものがない時は、あらかじめパントリーのかごの中に欲しい商品を入れておきカートの中身を全て「後で買う」にチェック。
キャンペーンが始まった際に価格変動をしていなければ、そのまま一緒に買うのがお薦めの方法です。

※万が一カートに入れた時と価格が変わっていた場合はカート内の商品画面の下に

価格が変更されました。¥ ○○高くなります。 詳細はこちら
価格が変更されました。¥ ○○安くなります。 詳細はこちら

と出るので分かりやすいです。

アマゾンですぐに買い物をしないものや気になる商品はとりあえずカートに入れて「あとで買う」をクリック
「あとで買う」に入っている商品を随時チェックしておくと一番いいタイミングで購入する事が出来ます。



700円割引キャンペーンの注意

単純に3000円以上購入した場合は、700円割引が適応されません。※写真の場合差額の410円割引になります。

割引後の合計金額が3000円以上にならなければいけないので、3700円-送料290円で3410円以上購入する必要があります。
実際にSUUMOの雑誌は1冊(290円~490円)買わなければならないので、3410円から雑誌代を引いた額が最低購入ラインになります。